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ヤビツ反省会2

Posted by アウトサイダーFP6 on 12.2011 ヒルクライム   2 comments   0 trackback
ヤビツ反省会 その2

作戦ミス。。それに尽きる。
表向きは50分切りだったが、本当は45分切りが目標。
結果は48分。無残にも砕け散る。

今回まずは事前にセッティングを変更して山岳仕様寄りに調整。
クリートの位置、サドルの位置、ハンドルの高さを調整。
これは今回バッチリ決まった感じがしている。脚も変な痛みがない。
大体失敗したセッティングにすると脚のひざ下あたりが痛くなるんですよね、自分の場合。
最近色々とセッティングを変えたが今回で終了としたい。今のがベストでしょう。
平地も山もこれでいけそう。
セッティングに関しては、もっといいタイム(40分切り)が出るようになったらほざいてみたい。

続いてコースの攻略としては菜の花台まで30分。そこからゴールまで15分以内で45分を切る。
それが目標だった。
それ以上細かいのは現時点ではムリ。何せ1回登ったきりなもんで。
で走ってみると菜の花台まで31分。ほぼ予定通りだった。
前回は菜の花台を見てゴールか?と思ったが、今回はさすがにそれは無い。
ここまでで8.5キロ。あと3キロちょいである。
すこし垂れたとしても8.5キロを30分なら残り15分で3キロは走れない距離ではないはず。
ここで少し達成感が沸いたのは事実。

だが・・・。
前回のヤビツ反省会で思ったとおり、握力の筋持久力が無い弱点の対策が浮かばない。
ハンドグリップも使ってますが、そんなに早く効果が期待出切るとは思えない。
そこで考えたのがダンシングの温存です。
ダンシングは腕の力を使うので、それを封印してシッティングのみで登るようにしました。
蓑毛のストレートも問題なくこなし、菜の花台までノーダンシングで行けました。
まさに予定調和です。
しかし9.5キロの看板が見え始める頃具合に、腰が痛くなってきた。
ずっとシッティングのみのせいかと思われるが…。ポジションは問題ないかと思ってる。
姿勢が悪いのかな…。
これでガクっとスピードが落ちました。
速度が10キロ以下になるとアラームが鳴るようサイコンを設定していたのですが、これがたまに鳴り始める。。
ダンシングを織り交ぜるものの時既に遅しの感。
ペダリングに力が入らず失速…。
前半少しはダンシングを利用すべきだった。
今回はシッティングが多いせいか腕の感覚が無くなるような事はなかったが。

とは言うものの、一抹の不安があった。
腰痛である。
翌日、試しに整骨院へ。マッサージを受けるために。
すると整骨士が腰のあたりをさわって、開口一番「骨盤が開いてますね」と言うじゃないですか。
骨盤を立てる、寝かせるという単語は自転車乗りなら一度は聞いたことがあるはずである。
しかし、「開く」とは初耳。色々と詳しく聞いてみたら、骨盤が開くと腰痛を招きやすいとのこと。
どうやら、単にシッティングを続けていただけではなかったようだ。誘発の原因にはなったのかもしれんが。
また太ももの筋肉も収縮しているとの事。特に左足。その分足が短くなるとの事。
そりゃいかん。そういえばサドルを下げたんですよ。上げすぎな感覚があったので。
原因は筋肉の収縮だったのか。。
ストレッチの方法等も聞いたので、ハンドグリップ同様、日課にしようと思います。
行ってよかった。皆さんも一度行かれるのをおすすめします。

45分は切れるはずだ。。
もちろん機材は変更せずにである。
間違いない、そう確信した今回のヤビツ反省会でした。
(多分ね。)

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Re:ヤビツ

Posted by アウトサイダーFP6 on 08.2011 ヒルクライム   10 comments   0 trackback
再びヤビツへ 2011/5/8

二度目のヤビツ峠である。
コースがわからないとか言い訳は出来ない。
だが特に対策が思いついたわけでもなく、二回目だから前回よりはタイムが出るだろうぐらいの感覚である。
前回が54分台なので50分が切れればいいかなと思い、挑戦。
今日は快晴で気温も高いのが心配だが…。
55キロ程走って名古木に到着。もう少し近いといいんですけどねぇ。。

名古木からスタート!相変わらず信号に2回とも引っかかる。タイミングを研究したいな。
登っている途中でピナレロFP0に乗った子供を発見。
ピナクラブの中学生の子かな?と思ったけど別人でした。
ヤビツの走行の詳細は後日の反省会に詳しく記載するとして、肝心のタイムは…。
48分10秒。
6分30秒ほどの短縮で目標の50分切りも達成。
万歳と行きたい処だが、そうは感じられず。。裏目標?の45分が切れなくて残念。
あのペースが続けば行けた筈なのに悔しい。作戦が裏目に出ました。詳細は後日、反省会で。
DSC00670.jpg
今日は自転車乗りの方を多く見かけました。
また登山の人も多かったですね。
これ以上暑くなると、ボトルを2本用意する必要性がありますね。
一本は飲む用で、もう一本は頭からかぶる用。

下りの途中でこんな看板見かけました。皆さん気をつけましょう。
DSC00671.jpg

ヤビツの下りは爽快そのもの。
それ以上に思うのが巷にピナレロのONDAフォークを賞賛しているのを目にするが本当にイイと思う。
自分のような下手糞でも無駄なハンドル修正などせずに、一発でスパッとラインをとらえてくれます。
下りが楽しくてしょうがないです。
これはフォークの出来の良さとしか思えない。
(もしかしたら自分の腕かな?)

2本目登る元気もなく退散。まだ2本登る脚はないな。
平塚から134号線に出て爽快な直線道路に。40キロ巡航したかったが脚が回らず35キロがやっと。
走ってて結構抜かれますね。ここで、このスピードでは。

家に戻るかと思ったら、忘れてはいけない。鎌倉スイーツを食べに行かねば。。
女性読者の方、お待たせしました。
(いるのかな?)
鎌倉スイーツで狙い目は西鎌倉でしょう。
湘南海岸や若宮大路沿いは観光客が多くて大変ですし。
今回のスイーツのターゲットの店は「レ・シュー」というお店。
DSC00673.jpgDSC00674.jpg

駐車場にひっきりなしに車が入ってくるところを見ると人気店なのでしょうね。
注文したのは「にしかまプリン」と「ストロベリーシンフォニー」とドリンク付き。これで760円。安い。(ドリンクは飲み放題!)
DSC00672.jpg
頼んだ時に、その辺で適当に食べますといったけど、ちゃんと席を用意してくれました。
格好が格好なだけに遠慮したのだが、せっかくなので席で頂きました。
鎌倉の店はサービスが行き届いているのがまたイイですね。ロードバイク乗りにもやさしいです。
店の雰囲気を壊すとマズイかなと足早に退散しようと思っているのですが、どこも親切丁寧なのはGOOD!
(もしかして、俺だけかな?)

味ですが、「にしかまプリン」は評判どおりの美味しさ。一日6000個売れる事もあるのも納得。
どう美味いかを表現するボキャブラリーがないのが残念。。勉強しますね。
「ストロベリー…」は特筆すべき点はなかったかな。イチゴは福岡のあまおうが最高だね、やっぱ。
西鎌倉は初めてでしたが今後も狙って行きたい場所ですね。

スイーツも堪能して帰路に。
今回のライドは160キロ。とうとう100マイル来ましたね。
時間的にもこの距離が限界ですね。
また帰りが暗くなるので前照灯をつけるのを検討せねばならない。邪魔にならない程度のヤツを。
三浦半島の150キロより断然疲れます。
でも、やっぱヤビツはいいな。
今回のタイトル「Re:」の意味は返信というよりもリターンマッチ、リベンジの頭文字をとったつもりです。
あとリスペクトの頭文字という意味もあります。
この方が意味合い的にマッチするかも。

軽井沢へ

Posted by アウトサイダーFP6 on 07.2011 ヒルクライム   0 comments   0 trackback
来月、軽井沢にいきます。

といっても観光ではなくて自転車のイベントです。
グランフォンド軽井沢、去年始まったこのイベントは今年で2回目。
まだ認知度は低いためか、まだまだ募集しているようです。(5月23日まで)
自転車の人気イベントは当日で締め切りになるのもあります。
富士山のヒルクライムイベントなんか5000名応募が当日で締め切りになったります。
そういうのは抽選にするべきでしょうね。
コースは決して易しくはなさそう。軽井沢周辺の道を125キロ走るわけですが、ほとんどがアップダウンの道らしい。
色々と調べてみました。

一応、BIKELOOPというお店のページにコースの動画が紹介されていますが映像が早すぎて、上っているのか下っているのか判断がつきにくいですw
多分、上っているんでしょうネ。
こちらには去年の詳しいレポートが掲載されています。
抜粋すると「リゾート楽チンライドと思って参加するととんでもないことになる」だそうです。

ともあれ、これは練習を積まないと厳しいに違いない。
今までは平坦ルートが主な練習コースでしたが、これでは対策にならない。
今後はヤビツに限らず神奈川近辺の山岳コースを集中的に巡っていきたい。
それも長い坂道を登る必要がありそうなので湘南平のような短距離ではなくて長いルートが好ましい。
神奈川県下の丘陵コースを今後は巡るコースを考えていこうかと思います。
またジャパンカップで有名な宇都宮森林公園も行ってみたいと考えてます。

これに応募したのは、一つには軽井沢に行ってみたいこと。
初夏の高原ルートを自転車で走るなんて最高な気分に違いない。
ASAMA.jpg
(こんな感じかな)

個人的にも平坦+山岳のようなコースが好みだ。
ひたすら登り続けるイベントは、本当に登りしか出来ないようなバイクで参加したりしているが、あれは個人的に好きではない。

また美崎悠さんというタレントも去年参加されて完走しているみたいです。
今年も出るのかな?

また、初心者向けのグルメフォンド軽井沢というイベントも前日(6月4日)にあります。
市内40キロの平坦路を高原グルメを楽しみながら巡るコースでほのぼのイベント?です。
こちらもエントリーしました。

では参加される方、軽井沢でお会いしましょう。

6月4,5日と梅雨の時期なのが心配。レポートにも晴れ男が集まるのを期待しているとのこと。
自分、晴れ男なんですよねぇ~。
予定を事前に立てて遠くに山登りに出かけて雨が降った経験がほとんどないのが自慢です。
今回もその神通力を発揮したいところである。

teruteru.jpg

境川CRツーリング

Posted by アウトサイダーFP6 on 29.2011 ヒルクライム   7 comments   0 trackback
境川CR ピナクラブ・オフ会

ピナクラブの有志が集まって境川 → 江ノ島 → 湘南平を往復することに。
境川は初めてであり存在も知りませんでした。
集合場所の境川CR。道幅は狭いものの気持ちよく走れる道でした。
参加者は15名程。こんなに集まるとは…。
DSC00552.jpg

皆様のバイクです。
DSC8753.jpgDSC00554.jpg
DSC00555.jpgDSC4461.jpg
FP3が多いですね。F4:13、マグネシウムドグマ、FP0といったレアなバイクも参加してくれました。

参加者には中学1年生の子が二人参戦。
スペインチャンピオンジャージを着ている子、速かったですね(汗)
DSC00560.jpg

速いチーム、のんびりチームと二組に分かれて江ノ島を目指します。
DSC00562.jpg
江ノ島の前で休憩&自己紹介が始まります。
それにしても快晴。最高のサイクリング日和。

茅ヶ崎のワイズロードに立ち寄り隣の和食屋で食事。
皆さん、結構がっつり食べてましたが自分は控えめに。。
(勝負するためですよ、もちろん)

お店にあったピナレログラール。新撰組カラーバージョン?
DSC00566.jpg
雑誌で見かけたことがある乗鞍ヒルクライム3連覇中の店員の方が…。すごすぎます。

134号線を湘南平へ向けて快走。速度計みたら40キロ…。先頭の方飛ばしすぎです。。
いよいよ湘南平へ。スタート地点で記念撮影。
DSC00571.jpg

用意が出来た方からスタートします。
自分は3,4人が出発してからスタート。今回は前回より1分短縮の8分15秒が目標。
今回はセッティングも変えてペース配分も考えての挑戦なので、これで前回と全く変わらないようならヒルクライム挑むのは中止する覚悟でいどむ。
斜度のきついストレートは相変わらず苦戦。でもペースは上げずに登り切ってからどうにか加速。
ゴールしてタイムは…。7分50秒。
よっしゃあ~。1分以上短縮して7分台に突入。
湘南平は7分台が出れば、まぁまぁとの事なので大満足。
今回速い人は7分前半、30秒、40秒といった方が確認できたところでは、いました。。速いなぁ。
コンパクトクランクを利用されている方が大半。うーむ、考えものですね。
60過ぎの方も足を着かずにゴール。すごいですね。。
4~5人の方がもう1本チャレンジ。自分ももちろん参加。2本目のタイムは8分15秒。よしよし。。
ここを一日5本登れれば、いいトレーニングになるでしょうね。
新たな課題が見つかった。次回に活かしたい。最終的には7分30秒を切るのを目標。

おなじみピナレロサンドイッチも今回も健在。
DSC00572.jpg

湘南平をあとに江ノ島に向かい解散。この時点で5~6名程に。
次回の再会を約束して帰路に着く。
鎌倉までは二人でトレインを組んで自宅へ。

130キロと長い距離に加え湘南平を2本。疲れました。
やっぱり仲間と走るのは最高ですね。
参加者の方、お疲れ様でした~。

ヤビツ反省会

Posted by アウトサイダーFP6 on 19.2011 ヒルクライム   0 comments   0 trackback
ヤビツ反省会

よく登れたもんだ。
これが素直な感想である。
もっと時間がかかるか足を着くとにらんでいた。
標高を650m以上も上げるのがきつい事は山登りをやっているから、よくわかる。
さすがに全国に名を馳せるヒルクライマーの聖地である。
登り始める前から、その予感はしていた。
秦野にいく道の途中で後ろから抜いていくライダーの速さが半端じゃない。
普段は抜かれることは少なく、抜かれてもしばらくはついていけるスピードであるが今回はあっと言う間に離されていった。
装備も割り切っている。
後ろポケットにウィンドブレーカーを入れてるだけで、サドルバックすら付いていない人もいる。
携帯ポンプ、スペアチューブx2、コンパクトカメラ、携帯、チェーンロック、財布を持ってきている俺とは割り切り方が違う。
でも大会じゃないし、トレーニングなので多少装備が嵩んでいるのは問題ない。

ヤビツを登ってみて自分の弱点が明らかになった。
それは「遅い」ということだ(笑)
まぁ、それはジョーク(真実)だけど、結果としては遅いわけだが遅い原因は何かということだ。
痛感したのは筋持久力が足りないこと。
ノーマルクランクで湘南平やヤビツが登れた以上、脚の最大出力はどうにか足りているはずだ。
DSC00528.jpg
(ヤビツ最難関の蓑毛のストレート、約12%の勾配)

一方の筋持久力だが、ヤビツを登っていて途中まではうまく登れていた。
うまく登れていたというのは「速い」という事ではなくて、シフトチェンジを小刻みに行えていたことです。
でも、7割がた登った頃ぐらいだろうか、一番小さいギア(39-25)固定で登り始めた。
ギアチェンジする余裕がなくなったからだ。
遅い人はギアを固定で走っている。これは間違いないでしょ。

でもコンパクトクランク(以下、CT)は導入しない。
これには持論がある。
CTの最大の欠点は、筋力の向上を妨げてしまう点にあると個人的に思う。
初心者(僕と同等かより遅い人)が遅い理由はただ一つ。絶対的な筋力が足りないのだ。
ひ弱な筋力でもどうにか登れてしまうCTは、初心者には筋力をつける機会をうばってしまう。
きつくなったら、軽いギアに逃げてしまうからだ。
実力者(筋力があるひと)が意図的に使うのであればいいと思います。
軽量カーボンホイールも似たようなもんでしょ。

脚の筋持久力が足りない。これは間違いない。
でも最大の弱点は「脚の筋持久力」じゃなくて「握力の筋持久力」がなかったのだ。

後半、ダンシングをしてもブラケットをしっかり引けない。
ハンドルの水平部分もしっかり握れていない。
ほとんど手の感覚がなくなった状態に近い。脚だけで登っている。
これでは疲れるし、タイムも出ない。
ハンドルやブラケットをある程度の力で握り続ける力が全然足りない。
この握力のなさを助けてくれるパーツは自転車には存在しないだろう。思いつかない。
鍛えるしかない。
そこで対ヤビツ攻略究極対策兵器を導入する。
これだ!
(車輪に注目)
bora.jpg
(遅いくせに、散々能書きたれて結局ボーラ「軽量カーボンホイール」かよ!握力と関係ねぇだろ?)

フルクラムもいいな♪
speed.jpg

ボーラは車種をあまり選ばないデザインですね。
一方のフルクラムは派手だ。車種やカラーをある程度限定する気がする。
ただでさえ派手なピナレロがさらに派手になる。
見た目だけならヤビツNo1だな。
そういえば、ヤビツ登っているバイクは地味なのが多かった気がする。
(大体、速い人のバイクは地味な気がする)
以前参加したイベント(サイクルピア…)には大勢を占めていたピナレロはヤビツには一台もいなかった…。
ピナレロはレーシングバイクなのである。スポーツカーであり戦闘機でなくてはならない。
断じてクルージングカーや遊覧飛行船ではいけない。
なので俺がオーナーを代表してヤビツで闘う。
(遅いから止めてくれよという声が聞こえてきそう…)
オーナーの方、共にがんばりましょう。

とまぁ、戯言はここまでで秘密兵器はこれ。
秘密でも何でもないですが、地道に筋力UPに励みます。
DSC00529.jpg
(地味だな…おい。ボーラと比べて何て貧相なんだろう。。)

がんばるよ!

激走ヤビツ峠

Posted by アウトサイダーFP6 on 17.2011 ヒルクライム   1 comments   0 trackback
激走ヤビツ峠 2011/4/17

峠がある。
神奈川県下にあるその峠は、サイクリストにとって関東はもとより日本中に知れ渡っていると言っても決して大げさではない。
博多にいる自分も一度は登ってみたいと思っていたくらいだ。
その峠の名はヤビツ峠。道程11.7km,標高差659m,平均勾配5.6%

湘南平以上に、ここもネット上で激しいタイムアタックが繰り広げられている。
速い人で30分。40分切れたら上級者。
コースレコードは日本人のプロの方が出した28分あたりらしい。
コンタドールとか世界トップレベルの人なら25分くらい出せるのかな?
いよいよヤビツに挑戦。
この日を待ち望んでいました。
とりあえず最初なので50分台を目標としたい。
それにしても長い。今までこんな長い峠を登ったことがない。
途中で足を着くことも覚悟しなくてはならないけど、それだけは避けたいのが正直な気持ち。
ただ勾配自体はそう大した事はなさそうであるが、何せ11キロの長い坂は未体験。
ペース配分が重要になりそう。

ルート246号線を走る。
16号線→246号線とつないで走ってきた道は初めて走るが、走りやすい。
目的地に近づくと後ろから速そうな人が抜いていく。
ヤビツを目指している人は速いです。
しかし遠い。着くまでに疲れそう。約50キロちょっと走ってようやく看板が見える。
DSC00513.jpg

スタート地点の名古木(ながぬき)。普通読めませんわな。
DSC00514.jpg

スタートして信号が2つあるのは両方ともお約束のように引っかかる。でもタイムには影響ないでしょ。
登り始めて間もなく最大の難関の蓑毛のストレートに突入。
確かにきついけど湘南平のストレートの方がまだきつく感じる。
ようやく登りきり、まだ走れそうな感じ。
所々、平坦な場所があるので足を休めることが出来るのは、この峠のいいところ。
逆にタイムを縮めたい人はここで飛ばすことが肝心なんでしょう。
自分は淡々としたペースで走っていきます。

が…長い。
いつまで登るんだよ?この峠。
路面は概ねキレイで走りやすいのが救い。
もう頂上だろ?と思っていてもまだ続きます。
看板を見たら9.5キロの表示が見えた。あと2キロ…。
ここで一旦足を着こうかと少し考え始めた矢先、上から降りてくる方が「頑張ってください!」と声をかけてくれる。ありったけの水とエナジージェルを詰め込んで、最後のひと踏ん張りでゴール!!
DSC00518.jpg

肝心のタイムは54分40秒…。
遅い、のろい。
でも1時間越えなくてよかった。足を着かなくてよかった。

頂上には6~8人ほどがいました。
思ったより少ないのが本音。裏から登ってきた人が半分くらいでしょうかね。
やっぱこんな処自転車で登る人はそういるもんじゃないね。ドMの人だけですね。
auの携帯は圏外でした。こういうところはドコモなんだろうな。

小休止して下る。
ここの下り道はすごく気持ちいい。爽快です。
ヤビツに来るなら、ウィンドブレーカーか少し厚めのジャージがお勧めです。
下りは長くて冷えますので。
DSC00527.jpg

降りてきて足がガクガク。
平塚の方に向かうと向かい風が強くて海岸線に出るのを断念。
途中リンガーハットで補給して、自宅に直行。
江ノ島も鎌倉もみなとみらいも無視。
1号線→17号線のルートがまた気持ちいい。
初めて使ったルートだが、かなり飛ばせる。

きつい。それがヤビツの感想。
一度足を着こうかと思ったけど着かなくてよかった。
声をかけてくれた人に感謝。
また行くと思います。多分…。

さ、寝よう。

湘南平ヒルクライム

Posted by アウトサイダーFP6 on 26.2011 ヒルクライム   0 comments   0 trackback
湘南平ヒルクライム 2011/3/26

今日も自然とペダルを漕ぐ脚が西を目指す。
前回のイベントre・re・reライドに参加した時に、参加者が手頃な山があると教えてくれた。
その方は途中で足を着いてしまったらしいので、それなりに急な山なんだろう。
調べてみると高さはそうないけど、そこそこ急な坂が続くようだ。
ネット上ではタイムトライアルも実施されており、速い人で6分、概ね7~9分台に収まっているようだ。
そこで挑戦してみることにした。目標は8分台。遅くても10分以内。
途中で足着いたら、余震が来たからとかアライグマが飛び出してきたとか言い訳も用意万全。
(福岡で実際、アライグマが飛び出してきたことあります。あれは狸じゃなかった)

一号線を西に進みます。
ここの所の名物となっていたガソリンスタンド渋滞は全く見当たらない。
ガソリンが行き渡ったのか、みんな車を捨てたかのどちらかでしょう。
風は今日も強め。
江ノ島を過ぎ平塚を越えると目的の山が見えてくる。
山というより小高い丘といった方が正しい。
道路の看板には秦野の文字が見える。ヤビツも割りと近いようだ。
秦野の方角を見ると確かに高い山がある。あれを登るのか?ムリじゃ…。
ま、ヤビツは後回しにして湘南平を目指します。
一号線を右折して山をぐるっと迂回していくと看板が見えましたので、いきなりスタート。
コースが全然わからんのでペースも適当に踏んでいきます。言っていた通り、結構斜度が厳しい箇所もありますが、足を着くことなくゴール出来そうだけどペースは上がらない…。
ようやくゴール。タイムは…9分15秒。。
遅い、のろい、平凡。
二桁台と足を着くことは免れたものの、結果は惨敗。
まぁ、最初だしね。いっか。
斜度のきついストレートを登りきったあとからペースが上げられたら、もう少しいいタイムが出そう。
そこまで足が残っていたらですけどね。とりあえず8分前半を目指します。
山頂からの眺めはいい。桜の名所らしいけど全く咲いてない。
富士山の裾野が見えました。頂上付近は雲隠れ。
DSC00456_20110326184952.jpg

他に登っていた方は4人程いました。
落ち込んで海岸線に向かう。
134号線を海沿いに走るのが目的だったが、思った程海が見える場所が少ない。
松林が視界を邪魔してしまっているためだが残念。
信号停車するとサザン通りの看板が見える。そんな通りがあるんですね。
ふと、視線を移すと自転車屋がある。ワイズロード茅ヶ崎店。しかも今日オープンみたい。
急遽寄ることにした。
店内はバイク、ホイールがずらり。物欲が…。トライアスロン向けのショップのようだ。
DSC00458_20110326184950.jpg

海に向かってスピニング?気持ちよさそうです。天気次第だろうけど。。
DSC00459_20110326184945.jpg

スコット プラズマプレミアム…。もはや自転車というより戦闘機。めっちゃ速そう。
DSC00461.jpg

場所柄、トライアスロンをターゲットにしている感じ。
確かにこの辺りの道は走りやすくてTTバイクでかっ飛ばすにはもってこいでしょうね。

小腹がすいたので鎌倉を目指す。江ノ島はスルー。
狙っていたカレー屋だが、幸い並んでいる人は6人ほどなので並びました。
キャラウェイという店ですが、鎌倉では有名らしいです。味も美味しくて量が多いとの事だが、チキンカレーを所望。
DSC00464.jpg

確かに量は多いです。これで普通サイズ。女性向けに小ライス版もあります。
とろみのある自分好みのカレーではありますが、名物と言うほど美味いかと聞かれたら微妙な感じ。
横須賀海軍カレーよりは美味しいかとは思いますが。

今回サドルとクリートの位置を変えて走ったのだが右足だけが少し痛み出す。
どうやら右ばかりに負荷がかかっているのかも知れない。左足だけクリート調整したためかな?
またサドルは前にポジションが移動しすぎないように少し前上がり気味にセットしていたのだが大事なところに痛みが出たので今回はフラットにしたら全く痛まず快適。前上がりはダメなのかもですね。

寒いので、みなとみらいでの休憩もせずに帰宅。
今回は120キロ。80-100-120とだんだん距離が伸びてきた。あとは質の向上を目指したい。
  

プロフィール

アウトサイダーFP6

Author:アウトサイダーFP6
ロードバイクにはまった九州男児サイクリストです。
スイーツや写真撮影目的のポタリングから乗鞍岳レースまで幅広く自転車を活用して日本中を駆け巡ります。

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