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グランフォンド八ヶ岳へ

Posted by アウトサイダーFP6 on 10.2013 自転車イベント   0 comments   0 trackback
グランフォンド八ヶ岳に参加してきました。

天候が少し心配していましたが、当日は晴れて暖かかったです。

富士山も歓迎してくれました。
IMG_3714.jpg

スタート地点にて仲間と記念撮影。

赤とピンクの違いはありますが、同じジャージを着るチームメイトです。

最前列は女性メンバーです。。
rs.jpg

スタートの最前列を陣取ってから110キロのライドに出発!
rsb.jpg

今回は途中での撮影はしませんでした。

前回の八ヶ岳は二度のパンクに見舞われるなどトラブル続きでしたが、今回はチェーン落ちをしただけで

大きなトラブルはありませんでした。

名物の海岸寺の登りでは脚をついて押して登る人も多かったですね。

確かにあの坂は堪えます。

エイドはなかなかいい場所に配置されているので走りやすかったです。

前回よりも全体的に改善されているように思えます。難易度は下がったような気がしますね。


ゴール後の風景です。

IMG_3745.jpg

全員110キロのコースを完走しました。

やはり大勢の仲間と走るのは楽しいです。

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ツールド下関狂想曲

Posted by アウトサイダーFP6 on 16.2013 自転車イベント   0 comments   0 trackback
ツールド下関の受付が開始から20分あまりで満員になったようだ。

これはかなり異常だ。

それほど人気のある大会なのだろうか?

比較的走りやすいコースであり角島などの名所もあるわけだが・・


調べてみると、ある制度が影響を及ぼしているせいだとわかった。


それは「海響アスリート」という制度だ。


自転車の大会「ツール・ド・しものせき」の約130キロロングコース、「下関海響マラソン」のフルマラソン、「維新・海峡ウォーク」の約30キロコースを完走、ゴールした人が認定の対象


この3つの大会を制覇すると認定されるらしい。

これで純粋な自転車乗り以外の人も応募に殺到したのが原因だろう。

まぁ、こういう制度自体は悪くないと思う。

うまい仕組みを考えたもんだと思う。

マラソンやトライアスロンの方も参加してくるわけですからね。

ただ・・

もともと参加人数枠が多くない大会にこういう制度を取り入れると、応募が殺到して20分で締め切りになる。

自転車の大会には自転車乗りの方が参加出来て、マラソン大会にはランナーの方が参加する。

そうあって欲しいのだが・・

集団走行に慣れていないランナーの方が事故を起こす、あるいは巻き込まれることを懸念している。

決して「出るな」というわけではないが、自転車の大会に出るならルール、暗黙の了解といった

その競技ならではの「決まり」には従ってもらいたいもんだ。

フルマラソン走れるからといって、普段自転車を乗らない方が130キロ完走できると思ったら

大間違いである。

それだけは忠告しておきたい。

ツールド国東・総括

Posted by アウトサイダーFP6 on 14.2013 自転車イベント   2 comments   0 trackback
ツールド国東2013 総括


おなじみの参加した大会をあくまで個人的主観で意見を述べます。


開催時期

GWということもあり、暖かくて走りやすい日でした。
開催時期としては問題ないと思います。


時間帯

これに関しては一言言いたい。
160キロの長丁場にも関わらず9時スタートは遅すぎると思う。
せめて8時スタートにすべきだ。
ツールド下関は130キロだが8時スタートである。他の大会もほぼ同様だ。


ロケーション

国東半島ののどかな風景を楽しみながらのライドであり、全体的に良好なルートではある。
が、立ち止まって写真を撮ろうかなと思う箇所は一箇所くらいだった。
絶景というコースではないと思う。


エイド

エイドは普通。
昼食はバイキング形式だが、これだと後から来た方は、ありつけない品物があるに違いない。
イチゴは美味でしたね。
あと唐揚げもうまい。
これなら一人一個の弁当にしたほうがいいのではないかと思う。
また水しかないエイドもどうかな・・と思う。
6000円という参加費の割には、エイドは少しさみしい。


運営

ルートは迷わずに走れます。要所要所に人がいて指示してくれるし看板も出ている。
ミスコースする人は、まずいないと思うし、いたらヤバイですw
開会式が長いですね。
このためにスタート時間を遅くしているのでは?と勘ぐりたくなる。
1時間も開会式して誰も聞いてないよ・・。


難易度

距離は長い。
が、登りはそれほど斜度もなく距離もないので平坦路が主体のコースではある。
ただ、制限時間の短さが難易度を押し上げている。
今回、ゴールしたのが制限時間15分前・・・
「おめぇが遅いだけだよ」と言われたら返す言葉はないが、今回の平均速度が25キロちょっと。
エイドは全て止まっての結果である。
速い人は3時前にゴールしているようだが、エイドはほとんど止まっていないようである。
その是非はともかくとして、特にエイドに長居していたわけではないが、普通に休んで
制限時間ギリギリだったのは少しあせりました。
また海岸線の風向きにもよる。向かい風が長く続くとかなりこたえるはずだ。

私の後ろにも結構な人数はいたので制限時間内に走れていない人も多数いたはず。



参加賞

バックがもらえます。

割と使えそう。あとはなし。まぁ、こんなもんでしょう。
走る前に完走証を渡されたのは初めてである。。



コース選択について

実力のない方は悪いことは言わない。
160キロに興味本位で出場することはさけるべきだ。
ソロで120キロ以上は練習で走っていて、そこそこのペースで走れる人じゃないとキビシイ。
ある程度、坂ものぼれるひとでないとダメ。
走行中にバスで回収されて帰っている人を見かけたが、トラブル以外での回収はちと情けない。

脚力のなさではなく判断力のなさが情けないのである。


全体

歴史ある大会(乗鞍より古いです)にしては、何か物足りない気がします。
沿道の人は温かく声援を送っていただいたのはうれしいかぎりです。

でも何か物足りない。
地元色が薄いというのも一因かな。。。

完走してみてイマイチ記憶に残らない大会でした。




160キロ・ツールド国東に

Posted by アウトサイダーFP6 on 04.2013 自転車イベント   0 comments   0 trackback
ツールド国東2013参加してきました。

今回走るのが精一杯でほとんど写真撮る暇なかったです。。

スタート地点、

IMAG0194.jpg

160キロと長丁場な割には、9時スタートと遅めのスタートである。

今回は、仲間二人と一緒にスタートとなりました。

しかし、この二人の脚力はさんざん思い知らされているので途中で千切れるのは規定事項。

どこまでついていけるかである。

スタートして5~6キロはパレードランにより城下町を通り、スタート。

ほどなく登りが始まる。登りはどうにか喰らいついていくが、くだりのスピードが違いすぎる・・

ほどなく千切られる。。

でも、第一エイドで追いつくが、しばらく併走してやはり離される・・・

途中の登りでは、押してあげる人もいた。。

このツール国東、登りはそれほどきつくない。GF軽井沢やGF八ヶ岳とは比べ物にならない。

第二エイド、第三エイドでどうにか仲間に追いついては離されていく展開に。。

ようやく山岳地帯を抜けて海岸線に出て昼食に。

昼食はバイキング形式?といっていいかな。
IMAG0198.jpg

イチゴが美味しかったです。

ここからは、平坦なルートが主体ですがところどころ登りもあり脚を削られる。


次のエイドではもう仲間の姿は見えなかった。。

海岸線の平坦路は適当なペースで流して走りました。


で、5時前にゴールしました。。


疲れ果てましたね。

でも、いい大会でした。

次回は恒例の総括したいと思います。

バナナがない??

Posted by アウトサイダーFP6 on 01.2013 自転車イベント   0 comments   0 trackback
ツールド国東がせまっている。

九州最大の大会で、多くの人が集まる。

そのHPに以下のようなお知らせがあった。


今年はエイドのバナナが生産地災害のため量が少なく支給できません。
バナナに代わる良いものがありません。
参加者の皆さんで代替え補給食を準備して走るようにお願いします。



なんですと。。

バナナがないのか。

代わりの食べ物って何を用意しようかな。

160キロの長丁場なので補給は十分にしておきたい。


無事に完走できればいいけど。。

にちなん・くしま総評

Posted by アウトサイダーFP6 on 31.2012 自転車イベント   4 comments   1 trackback
お馴染みの大会を振り返り、言いたい放題の評価をします。

同じ宮崎県で開かれた宮崎アースライドとの比較で述べます。

開催時期

にちなんが5月末。アースライドは3月末。
南国らしい雰囲気を味わうには、やはり暑い時期がよい。5月末はちょうどいい時期だ。
7~8月は地獄だろうし。
よってこれは日南が良し。
DSC_2095.jpg
(スタート前の風景)

難易度

日南の方が断然難易度は高いです。
アースライドの方が平坦基調でゆるやかですね。
これはまぁ好みが分かれると思います。

ロケーション

日南の方が景色は素晴らしい。
アースライドは、神社や城下町といった史跡を巡るのに対し日南は海岸線がメイン。
これも好みが分かれるところ。

エイド

両方とも適切な位置に置いてあり申し分ない。
内容はアースライドの方が豪華ではあるが、参加費が倍くらい高いからそこは差し引いて考えるべき。

日南は地域の物産(芋)を利用した食品が並んだ。
イモのプリンは美味しかった!
DSC_2097.jpg DSC_2099.jpg

運営

日南で目に付いたのは誘導員の多さだ。
下りではスピードダウンのボードを持った方を多く見かけた。
またコースを走っていて何度もパトカーを見かけるなど、安全面の配慮は高く評価したい。
(それだけ警察がヒマだともいえますが・・・)
エイドではバイクスタンドに警備員を設けるなどセキュリティ面も抜群。
こんな大会は他に無いかも知れない。

ただし。。
宮崎デフォルトルール?なのか今回も折り返し地点の再スタートは13時からというルールがあった。
正確には、その場で聞かされた。
わざわざ前日に大会の注意事項の紙まで配っていながら、その点の記載が一切ないのはなぜだろう??
この点はアースライドも同様なのだが、事前にそういうルールがあるなら知らせろよ。
隠す必要性が見当たらない。
12時前についたので1時間ちょい時間をもてあました。
事前に知っていたら時間を調整して走る等の処置も出来る。
(まぁ自分はかっ飛ばしますが・・)
景色が抜群だったので写真撮って過ごしたのだが、ヒマをもてあました人もいたでしょう。

その他諸々

ゲストは特にタレントはいなかった。
参加費が5000円というのは安い。

この大会のいいところは地域性を感じることだ。
エイドでは子供たちが踊りを披露してくれた。
また沿道での応援も盛んで、よく声をかけてくれる。
DSC_2098.jpg

参加者が地理的条件もあいまってか200名程度だったのではないでしょうか?
日本列島のほぼ最南端ですしね。。
宣伝もあまりしていなかったし、最初の大会ということで見送った人もいたのでしょう。
いろんな大会に出ていますが、この大会はとても良い。
抜群のロケーション、走り応えのあるコース、盛んな声援、安全面の配慮。
第一回でこれだけの大会が開けたのは賞賛に値すると思います。

参加賞。
DSC_2119.jpg
こんなもんでしょう。
完走証はどの大会でも欲しいものですね。

アースライドと比べたら、こちらの大会を強く推したい。
ただアースライドは天候が悪かったので、評価が低めになっている点は致し方ないかも。


とにかく出てよかった大会。

このロケーションはとにかく自分の目で見て欲しい。
IMG_2133.jpg>


IMG_2145.jpg


来年、日南でお会いしましょう!

ツール・ド・にちなん・くしま

Posted by アウトサイダーFP6 on 28.2012 自転車イベント   0 comments   1 trackback
ツール・ド・にちなんくしま 2012

ツールドにちなんくしまに参加。

前日は小雨が降っていた宮崎だが当日は晴れ。
スタート地点にて。

auto20120527-083958.jpg

先頭にてスタートを試みる。どこまで喰いついていけるのか。。

市街地は程ほどのスピードで走り、城下町を抜けて小高い丘陵地帯に入り込むとジェットコースターの始まり。
体育大学の自転車部の方が引く先頭集団のスピードはやはり速い。
登りは距離が短いうちは何とかついていけ、くだりで脚を休めてどうにかついていく。
しかし、長い登りだとオーバーペースがたたり、ついに脱落。。

まいった。
こういうルートで速く走れるようになるのが理想である。

直線ルートになると40キロオーバーのペースで追いかけるものの、姿かたちも見えない。。
エイドでようやく追いつくが、リスタート時もついていくのはやめた。
どうせ、千切られるのは目に見えている。

つぎの集団に入り、折り返し地点を目指す。
激坂はないものの、脚にくるコースだった。。想像以上にハード。

折り返し地点の都井の岬にたどりつく坂は中々の急坂だった。
ここで女性ライダーに離されたのはショックだった。
宮崎はトライアスロンが盛んで女性選手も多い。
女性ライダーも速いのだ。。

頂上付近は、なだらかで景色は最高だ。
IMG_2105.jpg

折り返し地点の都井の岬付近。
美しい海が広がります。
IMG_2113.jpg

ここで昼食。
12時前に到着。
昼は典型的なおにぎり弁当。
エイドは特筆すべき点はないが、特に不満もない。

復路はなだらかな海岸線が続く。
ここからが、このコースのハイライト。絶景が続く。
IMG_2128A.jpg

ここからは完全に撮影ライドに変更。
撮影ポイントにつくとリュックから一眼レフを取り出して撮影しては走り出すの繰り返し。
参加者からはオフィシャルのカメラマンかと思われたかも。。

写真は次回の記事でたっぷり魅せます。

最後のエイド。ここからの景色も素晴らしい。
IMG_2139.jpg

この後は市街地コースなので、適当なトレインにもぐりこんでゴールを目指す。

いいコースだった。

次回は写真を中心に日南の魅力を紹介したい。
その次は大会の総評。
宮崎アースライドとの比較をしてみたい。

こんなとこ。。

持ち帰った土産・・?

Posted by アウトサイダーFP6 on 26.2012 自転車イベント   2 comments   0 trackback
宮崎アースライドから戻ってきて、バイクを見るとなにやら黒い点が・・

何だろう?コールタール?のようなものがついていた。
DSC_0293.jpg

ちょっと水で洗ったくらいでは取れない。
ウェスでこすってようやく取れた。
多分、参加された方も似たような症状になっているはず。

黒いバイクの方はご用心あれ。目立たないけど付いているはず。


アースライドの景品でついていたスペーサー。
DSC_0295.jpg

赤・青・黒の3色がありましたが、バイクのカラーと合わせて赤と黒をチョイス。
DSC_0298.jpg

多分、どのアースライドに出てももらえる景品のようです。
「宮崎」の文字がないからですね。

こういう景品はいいかも。


九州にもっとこういうダイナミックなイベントが増えて欲しいものだ。
コース設定には豊富な資源があるのだから。

  

プロフィール

アウトサイダーFP6

Author:アウトサイダーFP6
ロードバイクにはまった九州男児サイクリストです。
スイーツや写真撮影目的のポタリングから乗鞍岳レースまで幅広く自転車を活用して日本中を駆け巡ります。

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