東京自転車ライフ 写真撮影
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写真のプロへ

Posted by アウトサイダーFP6 on 11.2013 写真撮影   0 comments   0 trackback

写真の専門学校に行って、カメラマンになる。


「え?そもそもプロじゃなかったんですか?」とかコメント書かなくてもいいですよ。
(誰も書かないよw)


と言ってもボクの話ではない。

ボクの甥っ子の話だ。

4月から学校に通っている。

専門学校って、大学より学費が高いんだよね。。

卒業して就職出来ればいいのだが・・・

期待2割、不安が8割というのが正直なところだ。


ボクの甥っ子だから、さぞ写真が上手いと読者の方は思うだろうが、カメラの経験はゼロに等しい。
(思わないってw)

今までカメラにそれほど興味があったとは思わなかったから行くと聞いた時は驚いた。



少なからず自分の影響もあるのだろうか・・・

となると責任を少し感じている。


どの世界でもそうだろうけど、カメラマンの世界も甘くない。

近所の撮影スタジオによく通い、添削をお願いして頂いた店があったが、とうにつぶれた。

個人のスタジオは厳しいだろう。

キタムラとか量販店に勤められたら御の字なのだろうか??実情がわからん。


撮影よりも画像編集の技術を磨いたほうが、つぶしが利くのではないかと考えたりする。

photoshopを使いこなせれば、重宝される場面もあるはずだ。


ただ本人はカメラマンになりたいそうだ。


今後は、たまに甥っ子を連れて風景写真を撮りに連れて行こうと思う。

出来うる限りの事は、教えるつもりだ。


IMG_0805q.jpg


どんな写真を撮るようになるのか・・


温かく見守ろうと思う。

決して厳しくはしない。

夢はかなわなくても、写真を嫌いになることだけはならないで欲しいね。


がんばれ。。
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箱根の思い出

Posted by アウトサイダーFP6 on 20.2011 写真撮影   4 comments   0 trackback
箱根の思い出

東京にいる仲間は今週末、箱根にツーリングに行くようだ。
俺も参加してぇ。。
ただ天候が悪いみたいなので、ボツになりそうな気配ではある。

参加できないので、写真だけでも箱根の気分に浸ろうと思いつく。
もう何年も前に訪れた時の箱根の写真である。
時期は今より少し後だが、ちょうど秋で紅葉真っ盛りであった。

撮った中でも自信作を公開。
やはりフィリムカメラの方が色合いが美しく仕上がる。

 Image0015.jpg

 Image0013.jpg

 Image0014.jpg

自分は紅葉の葉では、真っ赤よりもオレンジ色が好きである。
真っ赤な葉だけを切り取るのも当然アリとは思うが、画面がゴチャゴチャしてしまっても、オレンジの葉があると画面に入れたくなる。緑が混ざってもいい。
Image0016.jpg

こんなもんかな。

今後も昔撮った写真とかを公開するつもりです。

ツール・ド・フランス写真展

Posted by アウトサイダーFP6 on 28.2011 写真撮影   6 comments   0 trackback
ツール・ド・フランス写真展 7月の輪舞

仕事帰りに、今回は渋谷へ。
目的は日替わりAKBの看板撮影。今日は二推しメンバーの大島優子。
DSC01067.jpg
(これ撮る為に、わざわざ渋谷まで来たんかいw)

一推しメンの小嶋陽菜は対象から外れていた。。
(AKBで一番絵になる被写体なのに。。どうして指原?)

と、これは余興でして本当の目的地の六本木ヒルズに向かう。
開催されているツール・ド・フランスの写真展へ。
DSC01069.jpgDSC01086.jpg

写真展の出展者は砂田弓弦さん。
サイクルフォトグラフを何年も撮られている、この道の第一人者と言われている方だ。
前回のブログでは、写真を見てつまらんと断言してしまったが、今回も有名人だからと言って無条件に受け入れる気はない。
風景と自転車を上手くマッチした写真が見れることに期待。
自分が「夜撮れ」でやっている写真の参考になればと願う。
ゲストは砂田弓弦さん、片山右京さん、宮澤崇史さん。

拝見した写真の何枚かを紹介。
スペースの関係上仕方ないが、もう少し大きな写真を展示して欲しかったな。
DSC01083.jpgDSC01081.jpg

ツールと言えば、やはりヒマワリ畑ですね。こんな道走ってみたいな。
DSC01082.jpg

パンターニの写真もありました。
DSC01080.jpg

今年もこの対決が見られるでしょう。
DSC01076.jpg


ちなみに…。
ここで作品を紹介していますが、何か気付いた点がないでしょうか?

左右に傾いている事に気付いた方は鋭いです。
なぜ傾けて写真を撮っているかというと、真正面から撮影すると反射して自分自身が写ってしまうからです。
こういう展示会では照明の関係上そうなりやすいのです。
完全に防ぐのはむずかしいですね。

トークショーの合間にジェラードを頂く。夏はアイスだね。
DSC01091.jpg

トークショーではヨーロッパの自転車文化の話が聞けた。
興味深かったのが、ヨーロッパでは練習は2列に並んで走るということだ。
日本で2列に並んで道路を走っていたら、100%クラクション攻撃を喰らう。
向こうの車は、抜けるチャンスが来るまで後ろで待っているそうだ。。日本も早くそうなって欲しいという砂田さんの言葉に激しく同意。
自分も車を運転するが、自転車にそうした行為をすることの無い様に心がけたいものだ。

トークショーが終わると宮澤選手にサインをねだったら快く応じてくれた。ありがとうございます。
全日本は残念な結果でしたが。。
握手もしてもらったが、腕が太い!

作品はとても良かったです。素直にキレイなのだ。
自転車が無くても絵になります。
前回のブログで紹介した写真は、「デザインのためのデザイン」ならぬ「写真のための写真」または「食っていくための写真」という気がしたが、今回の作品は「写真」もしくは「芸術」であった。
表現がわかりにくいかもしれないが、そう感じたのである。

こういう作品は素直にキレイと感じるし、またそういう写真を撮りたいのだ。
変なテクニックを使う必要のない光景にしっかりとピントを合わせて。

プロの写真との対話

Posted by アウトサイダーFP6 on 27.2011 写真撮影   0 comments   0 trackback
数日前に銀座へ仕事の帰りに立ち寄った。

ふと、ニコンサロンがあったので入る事に。
ギャラリーで写真を見るためである。
DSC00968.jpg

プロの写真を見るのは刺激になるし、勉強になる。
と言うのはウソである。
いつも見て自問自答し、答えがわからないまま終わるのが正直な気持ちだ。

プロだからと言って、無条件にほめる気はさらさらない。
よくこういう個展でしきりに関心した素振りを見せている方(特に年配女性)を見かけるが、見栄をはっているとしか思えない。
それか無条件に受け入れているだけだろう。思考していないのだ。あえて断言させてもらう。

いわゆる名の知れないプロの写真展を見に行くとわかると思いますが、パッと見て「すばらしい」と思える写真が少ないのだ。
だが、プロが個展で写真を展示している以上、なにか感じたものがあるからこそ、その写真を撮り、展示しているはずなのである。
プロなんだから、いい写真ばかりだろうと思われるかもしれませんが、一度見に行けばわかります。
「なぜ、ここでシャッターを切ったの?」と理解に苦しむ写真が実に多いのだ。

例えがいいかどうかはあれだが、プロの麻雀士は麻雀が上手である。
当たり前ですわな、プロなんだから。
だがプロが麻雀でリーチをかけてきた場合、案外その手が読み易いと言われている。
プロが作る役なんだから読みにくいのでは?と思うけど、そうとはいえない。
それは素人(ボク)みたいにやみくもにリーチをかけるのではなく、リーチをするには明確な理由があるからだと言われている。
その理由さえわかれば、読むのは簡単なのだ。
これを写真に話を戻すと、プロならばシャッターを切る明確な理由があるから切っているはずである。

だが判らない。
プロ麻雀士の例が当てはまらないのだ。
AKB48に例えるともっとわかりやすい。
いわゆる前田敦子や大島優子の写真ではなく、これでアイドル?脚太いじゃんwという子の写真があるのです。

理解できた例をあげると、遠くから見たときは雪山の稜線を撮った写真かと思いましたが、近づくとビニールシートだったのだ。
見せ方が上手いと、それが山に見えるから不思議なもんである。構図、陰影の見せ方が上手いのでしょうね。
なるほど、面白い写真と感じた。
日常のなにげない写真を、そう仕上げる手腕はさすがにプロである。
しかし、こうやって理解できるのは少数で、あとは?である。
ただのゴミじゃん!と突っ込みたい写真もあった。

自分もド素人というわけではないが、もちろんプロじゃない。
理解できないのは自分の腕がその領域まで達していないからか?と最初は思ったし、今でもそう思う。
プロは素人が目を向けない被写体にも目を向けて作品に仕上げる。それはごもっともであり見事である。
だがプロなら、誰もが撮りそうな被写体を誰よりも上手く撮るのもプロなのでは?と思う。
こういう廃墟や、さびれた漁村の写真ばかり撮っている写真家を見ると、勝負を避けているのでは?と感じる。
あと、素人が手を出せない空撮写真にも似たような感覚を覚えてしまう。

プロが富士山の写真展を開催することは、まぁないでしょう。
よほど自信がないと難しいのは理解できる。
このようなメジャーな被写体は、アマチュアがたくさん撮っているし、中には富士山の麓に住んで毎日撮っている人もいる。
シャッターチャンスの回数が違いすぎる。地元が断然有利なのだ。
いくらプロでも、ちょっと行って撮るだけで傑作なんかそう撮れやしない。
自分だって、富士山を毎日撮りゃ、それなりの傑作が撮れる。。と思う。
だからと言って東北とか北陸の寂れた村を撮るだけで満足なのかい?と偉そうに問うてみたい。
あえて素人受けする被写体で勝負してもらいたいのだ。
富士山でもいいし、自分の好きなみなとみらいの夜景や工場夜景でもいいし。
実力の違いを見せ付けて欲しいのだ。
ロードバイクでの走りのように、千切って欲しい思いがある。

こうしてニコンサロンを後にして、いつもように自分が下手だからなのか?
そもそも写真が大したことないからなのか?
自問自答して答えがわからないまま、帰路につくのが写真展から戻るパターンである。
プロの写真を無条件に受け入れるような姿勢はとりたくないが、かと言って自分の意見だけが正しいとも思いたくない。

この悩みは一生続く気がする。
一つ言えるのは、「わかった振り」。これだけはしないようにとおもう。
他人がいくら褒めようが、自分の目で見てつまらんものは、断じてつまらんのだ。


撮影ポタリング 軽井沢編

Posted by アウトサイダーFP6 on 11.2011 写真撮影   1 comments   0 trackback
グランフォンド軽井沢の前日、グルメフォンド軽井沢のスタート前に、軽井沢の街中を軽くポタリング。
その時に撮影した写真を公開します。
このあたりの抜け目の無さは自分らしい。

会場に向かっていると赤い花が目に付いたために撮影。鮮やかです。
DSC00764.jpg

森林地帯へ。
こういう所の撮影大好きです。これぞ軽井沢。
早朝なので、少しモヤってます。
DSC00770.jpg

もういっちょ。
DSC00766.jpg
こんなところに別荘持ってるなんて、いいなぁ~。

赤い花がアクセントになって、いい感じかな。
DSC00769.jpg

グルメフォンドのエイドステーションにて。
DSC00818.jpg

DSC00819.jpg

エイドステーションとかで、ただ食べるだけでなく、こういう所に目を向ける感性を生涯持ち続けたいものである。
参加者の中で何人が、この景色に目を向けたのかな?
(ただの小川と言えば、それまでですが。。)

軽井沢のレポートはこれにて終わりとします。

また会いましょう、軽井沢。


雨中のヨコハマ

Posted by アウトサイダーFP6 on 30.2011 写真撮影   0 comments   0 trackback
梅雨だ。

家に閉じこもっているのも何なので、合羽着て自転車で飛び出す。
幸い小雨模様なので、みなとみらい地区へ撮影ポタリングに出かける。
雨の中でもいいのが撮れるかも知れないと軽い気持ちで出発。

ランドマークタワーもてっぺんは雲で覆われていた。
あの地震でもビクともしない超高層ビル。地震大国でこの高さは世界的にも驚異的な技術という。
もしこのビルが地震で倒れるような事態が起きた時は、日本は壊滅しているらしい。
    DSC00731.jpg

さすがに人気の少ない赤れんが倉庫。
普通レンガ作りの建物は地震に弱いと聞いている。ニュージーランドの地震も倒れたのはレンガ作りが多かったみたいだし。
絵になる建物です。高層ビルとの対比もいいね。この建物も見ていて飽きが来ない。
DSC00732.jpg DSC00734.jpg

大桟橋からの眺め。
夜でも昼でも雨でも晴れでも、ここからの眺めは飽きない。
この地区を設計した人は、まちがいなく絵心のある人に違いない。
建物の高さや配置などが計算されている。
フォトジェニックなのだ。日本一だろう。
DSC00738.jpg


これだったらコンパクトカメラじゃなくて一眼レフ持ってくればよかったかな?と。

街中に移動。
被写体になりそうな建物を探してポタポタとポタリング。
こういうときはロードバイクではなくクロスバイクが活躍。
DSC00736.jpg

このような雨中のポタリング撮影もヨコハマだからこそ。都心では難しい。
ヨコハマは空間に余裕があるのが何よりだ。コンパクトカメラでも撮りやすいと思います。
もう少し広角側が広いと助かるのだが、このカメラ。
DSC00742.jpg


ここでカメラの調子が何だか悪くなる。
電源を入れていないのに勝手に入るのだ。
ソニータイマーが作動?
結構長く使っているからな。潮時かも知れない。
防塵、防滴で光学7倍くらいのズーム搭載しているコンデジが欲しいなぁ。

この辺りで雨足が強まる。
撮影続行不能と判断して帰路へ。
まだまだ続けたかっただけに残念。
山下公園~元町と流そうと思っていたんだが。。

でも雨中の撮影も中々いいもんです。
やってみると楽しかった。
何より人が少ないのがありがたい。

ツアーな人々

Posted by アウトサイダーFP6 on 21.2011 写真撮影   2 comments   0 trackback
はとバスの「話題の川崎工場夜景スポット 」。
バスツアーだけでなくバスツアーに参加した方も評論する企画
独自の写真理論も腕もわきまえずにドヤ顔で炸裂。

本格的一眼レフを持った初心者

となりの席のご婦人(おばちゃん)が結構いいカメラを持っていた。自分のよりイイやつだ。
写真を撮り出して1年ほどと言う。
最初の撮影地で「いい写真撮れましたか?」と聞くと、すぐに撮影したのを見せてくれた。自信があるのでしょう。
見せてもらうと、真っ赤な夕陽の写真である。すぐにカメラの液晶画面からレンズに目を向けた。
やはりアレを使っているな。。

アレとは初心者程、手を出したがるモノである。
「レッド・エンハンサー」に代表される色調強調フィルターである。
これは赤をより赤い深紅に見せることが出来るのである。
夕陽の写真で空が赤くならなくても赤く見せることが出来る。
初心者は派手な色に弱い。
一見重宝するアイテムのように見えますが、ダメなんですよ使っては。

何がダメなのか?それは不自然になること。単色になりやすいことである。

どこが不自然なのか?見た目と違うからではない。
例えば学校でテストを実施して、得点分布図を作るとしましょう。
平均点付近に集中して下は0点あたりから上は100点まで、大体バラける。
これは自然ですよね?
これに全員の点数を30点補填するとする。
すると70点以上の人はみんな100点になり、30点以下の人はいなくなる。
これは不自然なのだ。手を加えた事がバレバレである。
0点を薄い赤、100点を濃い赤に例えると濃い赤だらけになる。補填を50点、70点にするともっとわかりやすい。
これだと赤色1号みたいに食品添加物のような写真が出来上がってしまう。
婦人が見せてくれた写真は、まさにそれ。
無論、本人はご満悦のようであった。

プロの夕陽の写真集とか見たら、思いのほか真っ赤な夕陽の写真が少ないのに不思議に思ったことがある。
でも白から黄色~オレンジ~赤と色の階調が美しく表現されていることに後から気づいた。
グラディエーション。夕陽の写真では、これが評価されるのだ。

自然の風景を撮っているのに、不自然な風景を撮ってしまう。
今回のような普通に撮ってもキレイな夕陽は普通に撮ればいいのである。
レッド・エンハンサー自体、悪いわけではない。
画像内の赤色系統の色だけ強調したい。そんな場合は有効だ。
前述のテストの例に例えると、クラスの中でカワイイ子だけを補填する。
そうすれば不自然にはならずにバレにくいのである。
(いや、バレるだろ)
夕陽のような全体に赤色がある場面で使用すると、かわいくない子まで補填してしまう。

このご婦人、他にも「クロス・エンハンサー」も所有していた。フィルターマニアですな。
でも三脚は持ってこなかったらしい。。
夜景を撮るのになぜ…?

流行の一眼レフを持った初心者

最近は若い女性の間で一眼レフが流行っているみたいだ。いい趣味だと思います。
流行のミラーレス一眼レフを持ってきていた若い女性がツアーの中にもいました。確かにお洒落です。
でも工場の夜景撮影は苦戦していた模様。
そう三脚を持ってきていないのである。
三脚と言えば、重い、かさばる、かばんに入らない、お洒落じゃない、おたくっぽい。
まぁこう言われたら、返す言葉がない。その通りです。
前述のご婦人同様、三脚は一眼女子にとっては、かなり厚いハードルのようだ。
解決策はほぼないと言っていい。
この壁を乗り越えるしかない。三脚があれば撮影の幅が広がります。是非チャレンジして欲しい。
後は、マニュアル撮影を覚えましょう。
このシリーズで撮影した写真は、オートとつく名の機能はほとんどオフにしていると言っていい。
AF、AWB、AEB、AKB。Aのつく機能はたいがいオフです。
(AKBなんて機能ねぇだろ)

バスおたく

まさか来ていないと思ってましたが、いました。「はとバスおたく」ならぬ「バスガイドおたく」が。。
一目見た瞬間、おまえ夜景とか興味ないだろ?という風貌をしていますが、そのまんまです。
夜景そっちのけで、ガイドさんとツーショット写真を撮っていましたが、その際のガイドさんの顔がひきつっていたのが、申し訳ないけど笑えましたw。
会話を盗み聞きすると、数年前にも見たことがあるなんて言ってました。
常連なんでしょうね。恐るべしバスガイドおたく。
ガイドさんも大変ですね。。


ツアーを参加希望の方へ

写真撮影が目的の方:

三脚を絶対に持ってくることです。
撮影モードはホワイトバランスをオートではなくマニュアルでやると違った感じに撮れます。
下記のような感じです。
(ネタとして撮っておいてよかった。)
IMG_0874.jpgIMG_0875.jpgIMG_0876_20110515222144.jpg
レンズは標準レンズでいいかと思います。
三脚は出来るだけ背の高いのが好都合です。
金網越しの撮影を強いられる場所が1箇所あり、150cmの三脚では高さが足りませんでした。180は欲しいところ。
自分は観賞用の土台(ビール箱)に乗せて、どうにか乗り切りました。
でもブレるので何度もチャレンジして、なんとか鑑賞に堪えられるのを撮れた次第です。


鑑賞目的の方:

見るだけでも楽しめると思います。
ぜひ参加して見てください。
停電で以前よりは灯りが落ちているとは言うものの、見る価値は十分あると思います。
ただし、掲載している写真のようには目で見れません。
掲載している工場写真は、長時間露光しているため小さい光も捉えますし、大きな光はより大きく捉えてしまうので見た目よりも随分明るく写っています。

バスガイド目的の方:

まぁ貴重なリピータな訳ですし…、来るなとは言わない。
でも、何でしょうかね…はい。そうですか…。
(何のこっちゃ)

夜景撮影ポタリング 工場編2

Posted by アウトサイダーFP6 on 19.2011 写真撮影   1 comments   0 trackback
夜景撮影ポタリング 工場編2

つづきです。

工場の夜景がなぜ人気が出たのか?
写真にもトレンドがあります。流行の被写体というモノです。
一昔前は田んぼ(特に棚田)などの日本の原風景が人気を博していました。
自分はその反動として、正反対なこの無機質な工場が脚光を浴びたのではないかと思っています。
こういうのを最初に目をつける人がセンスのある人なんでしょうね。

そして最後の撮影地へ。
ここもロードバイクだと押して歩く必要があります。
オレンジ色の単一色が、逆にいい感じです。
IMG_0912.jpg

ここからバスに乗り、帰路に着きます。
帰りの車窓から、幻想的な光景が見られました。キレイです。これは参加してからのお楽しみとしましょう。
移動しながらの車窓なので写真が撮れなかったのが残念。。

参加してよかったです。
冬の時期に参加したかったのは正直なトコロですが、いいツアーでした。
夜景評論家のガイドも中々良かったです。
コースも毎月?変更があるようで今回のルートは始めてのルートとのこと。


終わりは選考に漏れた佳作写真でもごらん下さい。。。

IMG_0802.jpg

IMG_0850.jpg

IMG_0859.jpg

         IMG_0832.jpg


IMG_0889.jpg


ご覧くださって、ありがとうございました。

次回はツアーの総評、アドバイスを書きたいと思います。

  

プロフィール

アウトサイダーFP6

Author:アウトサイダーFP6
ロードバイクにはまった九州男児サイクリストです。
スイーツや写真撮影目的のポタリングから乗鞍岳レースまで幅広く自転車を活用して日本中を駆け巡ります。

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